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シックスコア(sixcore)やっとのことで無料独自SSL提供開始

投稿日:2018-04-28 更新日:

シックスコア(sixcore)から撤退…と思っていたのですが。
思いとどまることにしました。

シックスコアを解約しようと思った理由、私の場合無料のSSL化です。

その他については、機能全般としてはXサーバーよりやや見劣りするものの、
Xサーバーより上位に位置するだけあって、レスポンスは快適に感じていましたし、
サポート対応も今のXサーバーより迅速なので不満はなかたのですが、

無料(共用)のSSLに大きな問題がありました。

というのも、Xサーバーの無料SSL化した場合には、
http://example.com → https://example-com で使えるんですが、
シックスコアでは、こんなヘンテコなURLになってしまう為。
http://example.com/ → https://example-com.ssl-sixcore.jp/
色んな意味で上手くないです。

でしたので、4月の初旬にXサーバーの様なサービスが提供されないかた
一度たずねてみたことがあったのですが(4月8日のことです)、

こんな回答をいただき、シックスコアでは無理だと判断し、
引っ越しの準備を進めていました。

しかし、舌の根の乾かぬうち、4月20日


対応した事をWEBサイトの最新ニュースから知りました。
もちろん、その旨をサポートからは一切いただいていません!
「おいおい」

まぁ前回の対応があったので釈然としない部分もありますが、
無料で独自SSLに対応されたのは嬉しいことです。
(サービスの立ち位置としてはこっちが最初だろ…って感じます。)

なので、実をいうと、一旦はネームサーバを変えて反映待ちだったのを
元に戻しました。

 

ただ、本気で引っ越す予定でしたので、
既に無料お試しを申し込みも済ませていました。

私が引っ越し先として選んだのはこちら→ mixhost

最近、割と評判の良いレンタルサーバーで、
クラウドど従来のレンタルサーバーの良いとこ取りをしたサービスと
言われています。

個人的には惹かれたのは、転送量の目安と無料の独自SSL

転送量に関して、私の運営ブログの場合、
需要期にアクセスがぐっと伸びて、一日あたりの転送量が
ピークになると100GBとかいくので、
それを分散する為にXサーバーとシックスコアを併用しています。

X系では、一日あたりの最大転送量が決められていまして、
それを超えるとアクセス制限が働き、お釈迦になってしまいます。

しかし、mixhostの場合、転送量の目安が月単位になっていますし、
仮に超えた場合でも、直ちにアクセス制限される感じではありません。
Xサーバーの場合、スグです!

それと、もう一つの無料独自SSLなんですが、
mixhostでは、世界シェアNo.1の「COMODO」の独自SSLになりまして、
Xサーバーの「Let’s Encrypt」より上とされています。

その他にも、DB(MySQL)は無制限ですし、スペック的にはバッチリ!

しかし、だからと言って費用がかさんでしまうと困りますよね。
ところが、なんのなんの、かなりのお値打ち設定。

スタンダードプランなら、X10プランより安く、月額880円
しかも、全てのプラン、初期費用が無料!
ちなみに、シックスコアは6000円、Xサーバーは3000円かかります。

更には、無料で使えるお試し期間が30日と長いです。
(6コアは14日間、Xサーバーは10日間)

以前は、Xサーバーを一貫推奨していましたが、
今後はちょっと考えないといけないかも知れません。

mixhostの詳細ページ

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