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トレンドアフィリエイト外注化 コストダウンお得なウラ技?

投稿日:2016-01-23 更新日:

トレンドアフィリエイト外注化コスト削減

私はPRIDE実践から3ヶ月目に外注化を始めています。
なんだかんだ、もう2年が過ぎたんですね。

外注化は、あなたが思っている以上、大変なことも一杯です。
外注化マニュアルだけで、簡単に外注化できると思ったら、
痛い目みます…マジで!

トレンドアフィレイト外注化のノウハウ的はお話は
これから何回もお話することになると思いますが…
今日はそういった事ではなく^^;

外注仕事の決済時に少しお得になる話をしてみたいと思います。
(ただし、支払いをクレジットカードでする場合には使えません。)

 

 

外注サービスのタスク作業を利用して振込手数料をカット

外注化は主に、クラウドワークスとランサーズを利用しています。
ここ最近は、大体月間100記事ペースですね。(トレンド系以外も含め)

クラウドワークスなど、外注に作業依頼をする場合には、
基本的には前払いが原則となります。

決済方法は、銀行振込、クレジットカード、PayPalの3つ。

しかし、私はクレジットカードを所持していないので、
銀行振り込みがほとんどです。

(でも、タスク作業など緊急的に簡単な記事をお願いする場合は、
Vペリカを利用して決済することもあります。)

 

作業は仮払い(前払い)が完了後スタートとなりますので、
銀行決済の場合は、朝一で決済してもクラウドソーシングサービス側の
確認は夕方前になります。

なので、スグに仕事を依頼したい場合には、
クレジットやPayPalの方が、即反映されますし、振込手数料も発生しないので
有効な決済方法と言えます。

ですが、先述しましたとおり、私は持っていませんので、
急ぎの仕事はVペリカを利用するんですが、

私は海外在住の為、自分で購入することができず、
購入の際には日本の知り合い頼み、更には料金をチャージする際に
携帯から承認手続きまでお願いしないといけない為、
色々と手間というか、迷惑をかけていました^^;

 

ですが、先日そのデメリットを解消しメリットに変える方法を発見!

それは、先程少しお話しましたタスク作業を利用することで、
サービス側に資金をチャージしておくことができるんです。

タスク作業とは…
作業者がブラウザ上だけで簡単に仕事ができる外注スタイル。

一般的には外注作業(プロジェクト作業)は、
仕事募集(クライアント)→応募(作業者)→作業者の選択(クライアント)→
プロジェクトの承認(作業者)→仮払い(クライアント)→作業開始

と割りと色んな行程を経て作業開始となるんですが、
タスク作業は、仕事募集(クライアント)→仮払い(クライアント)→作業開始
つまり、仕事募集後、決済確認さえできればスグに作業していただけます。

作業者側としても、クライアントと直接的なやり取りをしなくても、
仕事募集ページ内から即仕事にかかれますので、余暇を有効に利用できます。
極端に言えば、当日募集した仕事に当日納品完了となります。

 

それと、プロジェクトとはもう一つ違う点があります。

プロジェクトでは依頼者と仕事内容・数量を決め、それが全て完了してから
作業者側に決済が行われるのですが、
タスクの場合、仕事の数量は設定していても、1単位(1記事)で決済が実行できます。
また、依頼する規定数量に達していなくても仕事を打ち切ることができます。

そして規定数に足りない分の差額は、次回作業の支払いに充当することが可能です。
今回のお得な裏ワザというのは、この部分を逆手?にとった方法なんです。

例えば、単価100円の仕事を100件のタスク作業で依頼した場合場合、
その支払い金額(仮払い)は10000円ですよね。

しかし、クライアントがこのタスクを20件の仕事完了時点で打ち切ると、
募集時の数量との差、80件分の金額8000円は返金され次の作業の充当金として
利用できるんですね。

これを少し大きな規模で実行するのが、私のとっている方法です。

 

前回の実例を上げると、単価50円の仕事を999件出しました。
サービス側への入金金額は49,950円

この、49950円にも意味がありまして、5万円未満と以上では振込手数料が
2倍になるため、敢えて5万円未満にしています。

普段月、大体4万円ぐらいの外注費(プロジェクト作業)を出していますので、
49,950円ぐらいのストックマネーは私にとって丁度いいぐらいです。

ではこの方法でどのくらい特になるかと言いますと…

《従来の依頼》
プロジェクト1依頼8000円×5回…振込手数料:1080円(216円×5回)
タスク作業 1依頼1500円×4回…振込手数料: 864円(216円×4回)

《今回の方法》
タスク依頼1依頼49950円×1回…振込手数料:432円(432円×1回)
プロジェクト1依頼8000円×5回…振込手数料:0円(余剰金より充当)
タスク作業1依頼1500円×3回…振込手数料:0円(余剰金より充当)

その差は、なんと1,512円(1080+864-432)
1年なら18,144円変わってくるんです。

外注作業とは関係ない、銀行振込手数料ですから、勿体無いですよね。

 

 

以上、長々と説明してきましたが、
サービスご利用で外注への支払いを銀行振込で対応していた方は、
タスクを利用することで外注経費を削減できます。

更に充当金で支払えば、クレジット決済同様、即仮払い完了となりますので、
迅速な作業依頼もでき2倍オイシイ方法となります。

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